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危険!間違ったスキンケアがインナードライに?肌質改善4つのケア

このような肌質はインナードライ

カサカサ肌
インナードライとは、肌表面はテカテカオイリーな感じなのに、肌の内部は乾燥しているという、正反対状態が起きている肌質の事を指します。
別名、脂性乾燥肌と言われています。

インナードライや脂性乾燥肌と聞くと、自分は該当していないと思うかもしれません。
しかし、女性の8割以上の方がインナードライの疑いがあると言われています。
具体的に、どんな症状かというと

・オイリーっぽいのに何故が肌のツッパリを感じる。
・肌の状態が安定しない。
・肌が硬くてザラザラしている。
・メイクのノリが悪い

このような感じが1つでも当てはまる場合は、インナードライと言えます。

インナードライのデメリット

インナードライは、表面上は潤ってみえても中身は乾燥しまくっている肌。
角質層に水分が不足しているので、肌のバリア機能が低くなっています。
肌の抵抗力が低いので、ホコリや汚れ、ウイルスなどの余分な物を肌に侵入させやすくしてしまいます。

水分保持力に乏しいので、与えた水分もすぐに蒸発させてしまいます。
肌の中の水分が無いので、どんどん肌トラブルが起きていき、老けへの速度を上げてしまいます。
シワや弾力不足、シミ、クスミなど、女性の敵であるトラブルがどんどん起きていきます。

また、表面上オイリーなので、脂性の肌と勘違いしてしまう事が多く、脂性のスキンケアをしてしまっている方も多いようです。
その為、乾燥度がより増し、肌状態を悪化させてしまいます。

インナードライ改善 ① 洗顔方法を見直そう

メイク落としや洗顔は、落とすという性質上、どうしても肌を乱暴に扱ってしまう傾向があります。 肌を乱暴に扱う事は、肌質を確実に下げてしまいます。
乾燥と摩擦は常に隣りあわせになってしまうので、絶対に避けましょう。

洗顔に使う泡はモッコモコの細かい泡を立て、指が肌に触れないよう、素材を動かして洗いましょう。
メイク落としも、クレンジングを動かすようにし、指先でこすらないようにしましょう。
汚れは、素材を動かすだけで浮き上がりますので、こする必要はありません。

メイク落としや洗顔時の摩擦を無くすだけでも、肌の乾燥は和らいでいきますよ。

インナードライ改善 ② 保湿性の高い化粧水を使おう

化粧水は、ただ肌に付けるのではなく、しっかりと肌の奥まで馴染ませるのが大事となります。
特に、インナードライの肌質には、肌の奥の奥まで浸透させる化粧水を選ぶ必要があります。

肌の底から潤いに満ち溢れさせるためには、高保湿の化粧水を使いましょう。
セラミド配合の化粧水を使うと、肌の奥にある潤いの土台セラミドにまで到達させる事が出来るので、潤いを高める事が出来ます。

化粧水を付ける時も、注意が必要です。
手でパシャパシャ付けても蒸発してしまうので、浸透力が低くなってしまいます。
顔に化粧水を付けた後は、両手の平でハンドプレスをし、しっかりと肌に化粧水を馴染ませましょう。
また、丁寧にコットンで付けてあげると、肌への浸透力がより高くなります。
コットンは肌摩擦が多いとも言われていますが、それは乱暴にコットンで肌を叩くように使っているからと言われています。
コットンを使う時は、優しく肌に触れて馴染ませてあげましょう。

インナードライ改善 ③ リキッドファンデーションは使わないように

リキッドファンデーションはとても便利ですが、インナードライには不向きです。
リキッドファンデーションのオイリーさは、肌内部の乾燥部分に負担を与えてしまいます。
更に、リキッドファンデーションを肌に付ける際に、スポンジでこする動作が肌へ負担を与えてしまいます。
似たような作用をする、BBクリームやCCクリームもインナードライには不向きと言えるでしょう。

インナードライには、パウダーファンデーションやミネラルファンデーションが望ましいと言えます。 メイクの際も、あくまで優しく、刺激を与えない努力をしましょう。

インナードライ改善 ④ 紫外線対策をきちんとしよう

インナードライになるのは、夏が多いと言われています。
その理由は、紫外線の強さです。
紫外線が肌に当たると肌負担が大きくなり、肌を乾燥へと導いてしまいます。
紫外線対策をきちんとし、紫外線を吸収させない肌つくりをしましょう。

少しのお出かけでも、SPF20程度の日焼け止めを塗りましょう。
そこまでのお買い物でも、必ずです。
また、家の中でも窓から紫外線は入り込みます。
家の中でも、SPF20程度の日焼け止めや、UV機能があるファンデーションを付けるようにしましょう。

毎日の、ちょっとしたケアでインナードライは治る

カサカサ肌
いかがでしたか。

日常生活のちょっとした事の改善で、インナードライは完全に治す事が出来ると言われています。
言い方を変えると、ちょっとしたケアの違いでインナードライを引き起こしてしまうとも言えます。
このちょっとした違いが、肌を簡単に変えてしまいます。

肌は、肌の奥底から潤っていなければ、どんどん老化に導いてしまいます。
しっかり土台から潤いに満ち溢れさせる事は、とても大事です。
将来の自分の綺麗な肌を期待して、気が付いた時から手厚いケアをしていきましょう。
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